テーマ:川崎フロンターレ

止まらない! マリノスの快進撃とフロンターレの大不振

5連勝で首位を走る横浜F・マリノス対、リーグ戦未勝利で下位に低迷する川崎フロンターレ。 第6節の神奈川ダービーは、そんな対照的な両チームの対決となったわけである。 ご存知の通り、試合は2-1でホームのマリノスが勝利。首位をキープすると同時に、これでJ1新記録となる開幕6連勝を飾るに至った。 逆に川崎は未だ勝利なし。ジュビロ、ベ…
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大宮の観客動員数水増し騒ぎに、ちょっと待った!

J1第27節、大宮対川崎のキックオフ前。 ピッチにスーツ姿の大宮職員が整列し、渡邊代表がマイクでファンに対して謝罪した。 先週話題となった、例の観客動員数を水増しした騒動である。 この件により、水増し発表した大宮サイドのミスが糾弾され、社長辞任などの措置が取られることは当然だ。 しかしその一方で、この騒動をまるで…
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表彰式の話ではなく、FC東京の狙い通りの勝利の話をしよう

2009年のナビスコカップ決勝戦。戦前の予想では川崎優位が圧倒的だったが、終ってみればFC東京が2-0で完勝。 カップ戦のファイナルらしい、見所の多いゲームとなった。 もっとも、この試合に臨むにあたって、ゲームプランを練りやすいのはFC東京であることは事前に伺えた。 相手の良さを消して、少ないチャンスをものにする。故障者による…
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変貌を遂げたリーグ中断明けの川崎フロンターレ

首位を走る鹿島を追いかける2位川崎。 近年は強力な攻撃力をベースに、毎年のように優勝候補に名を挙げている。 今季もそれは変わらず、チョン・テセ、ジュニーニョ、ヴィトール・ジュニオール、さらにはレナチーニョ、矢島、黒津など、余りあるアタックの駒を抱え、リーグ屈指の爆発力を武器として勝ち星を重ねてきた。 しかし最近は、ややもすると…
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今更ながら、サッカーは人間が行う競技であることを痛感した試合

29日に行われたナビスコカップ準々決勝第2戦、川崎対鹿島の一戦は、サッカーのひとつの面白さを見させてもらった、ある種興味深い試合となった。 ポイントは、やっぱりサッカーは人間が行っている競技なのだ、ということだ。 当たり前のことと言えば当たり前なのだが、しかし、ともするとサッカーを見慣れてしまうと、うっかりこの事実が頭からすっぽ…
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また新たな自信をつけた川崎と、G大阪の不安

今週ミッドウィークに行われた川崎フロンターレ対ガンバ大阪の一戦は、現在の両者のチーム状況を象徴するゲームとなった。 もちろん、勝ったフロンターレがリーグ2位につけ、敗れたガンバは優勝戦線から大きく後退してしまったという意味においても、実に対照的だった。 この対決は、ご存知のようにACLのスケジュールにより未消化となっていたゲーム…
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川崎フロンターレはブラジル人トリオの問題を解決すべき

「攻撃的と言われるが、タレントで行っていたところを、今度はチームで動かしていこうと。そこのところはまだこれから作り上げていかなければならないと思います。全員攻撃全員守備のところで、もっと精度を上げていくためには誰かが上がったら誰かがカバーするという部分を、これから作り上げて行きたい」 ACLグループリーグ初戦、対天津戦を1-0の勝…
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なぜ川崎フロンターレは得点が出来なかったのか?

今回は、リニューアル後の第1回目となります。そして、今回からは、これまでのブログと少し違ったテイストで、国内外のサッカーについてレポートしていくこととなります。引き続き、よろしくお願いします! J1第25節、そして26節の取材先は、2試合連続で川崎フロンターレのゲーム。思えば、今季のプロサッカーニュースでのJ1優勝予想で、…
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J1第17節 ~どこも決め手欠き、混沌とする今季のJ1~

昨日と今日は、ミッドウィークにJ1第17節がありました。水曜は国立のFC東京対G大阪、そして今日は等々力の川崎対清水に行って来ました。 まず、国立でのFC東京対G大阪。結果は1-1のドローだったわけですが、この試合はFC東京が勝利を逃したと捉えるべきでしょう。前半からサイドを広く使った、ダイナミックな攻撃が奏功したFC東京…
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川崎F自慢の3トップ不発……

いよいよ2008年Jリーグが開幕しましたね。毎年のことですが、やはり開幕を迎えると、こちらの気持ちもぐっと引き締まります。一体今年はどんなシーズンになるのか、どんな出来事が起こるのか。 そんなわけで、土曜は日産スタジアムへ、日曜は等々力へ行って来ました。 まずは、6万1千人以上の大観衆で膨れ上がった日産スタジアムでの開幕…
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ナビスコカップ決勝

さて、今回は3日に行われたナビスコカップの決勝戦を振り返りたいと思います。 どちらも2度目の決勝戦で、勝てば初優勝という、ガンバとフロンターレにとっては絶対に勝ちたい大一番となりました。 で、結果はご存知の通り、ガンバが1-0で勝利して初優勝を遂げたわけですが、両チーム相譲らず、なかなか拮抗したゲーム展開になったと思いま…
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ナビスコ決勝予想

さて、今回はちょっと早いですが、今週末に控えたナビスコカップ決勝戦の予想をしてみたいと思います。そう、11月3日(土)の川崎フロンターレvs.ガンバ大阪というファイナルです。 まず、川崎の話から行きましょう。 先週末のJリーグでは、川崎は“多摩川クラシコ”でFC東京にアウェイで0-7というスコアで大勝。以前もこのブログで…
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ナビスコカップ準決勝

さて、先日はナビスコカップの準決勝第2戦「川崎フロンターレ対横浜Fマリノス」に行ってきました。今回は、その模様と、注目のニューヒーロー賞の予想をしたいと思います。 まずは、勝利した川崎フロンターレに率直に「おめでとう」と言いたいですね。 なにせ川崎は、ACLの敗退からここ数試合に渡ってかなり疲労が見えていましたから。とり…
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レフェリーがゲームを壊す

昨日はJリーグ第27節、川崎対甲府に行ってきました。甲府は残留争いを展開中で、迎える川崎はACLのショックやその後のリーグ側との「ベストメンバー問題」など、注目点の多いゲームでしたが、雨の中、サポーターの声援も熱く、なかなか見所の多い内容でした。 しかし! その最大の見所が、鍋島レフェリーのジャッジだったのが問題でした。…
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ここでJリーグはしばしの休止

第18節は、Jリーグ(J1)の前半戦の最終節。これを終えると、しばらくリーグ戦が中断して代表モード(アジアカップ)に移行します。そんなわけで、各チームともこの節でしっかり勝利を収め、気持ちよく前半戦を終えたいところだったでしょう。 その中でも、ここ最近勝利から見放されてしまい、あれよあれよと言う間に順位も中位に低迷している川崎フロンタ…
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酷暑の中で

今節のJリーグは、等々力で行われたフロンターレ対レイソルの一戦に行ってきました。 しかし、この日は30度を楽に超える真夏のような暑さ。しかもキックオフが14時。おそらく、ピッチ上は40度近く気温が上がっていたのではないでしょうか? 当たり前ですが、選手にとっては非常に厳しいコンディションです。 試合は、それが大きく影響…
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対戦相手次第?

昨日は埼玉スタジアムへ。そう、今節最大の注目カード、浦和レッズ対川崎フロンターレの取材に行ってきました。 さすがに序盤戦のビッグマッチだけあって、試合開始前から会場周辺はどことなくソワソワした印象。観衆のモチベーションもかなり高かったようですね。 それもそのはず、このところ、レッズはフロンターレに苦しめられる試合が多いんです。 …
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J第3節ダブルヘッダー

先週末のJリーグ第3節は、久しぶりに1日2ゲームの取材を敢行。レッズ対ヴァンフォーレ、そしてフロンターレ対横浜FCと、いわゆる「はしご」をしちゃいました。 職業柄、開幕直後は多くのチームの情報をより早く正確にキャッチしなければ、という意識が働くもので、周りの取材陣にも「はしご」組が結構多かったのでした。 で、まずは埼玉スタジアム…
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