勝ったレッズも負けたヴァンフォーレも、未来は暗い

J1第6節、浦和対甲府。今季不振に陥っているチーム同士の対決だ。 とはいえ、昇格組の甲府にとっては現在の順位(16位)は必ずしも想定外とは言えない。むしろ、なかなか勝てない浦和のほうが状況は深刻だ(この試合を前にして今季わずか3勝)。 そして、約80分に渡って1人少ない状態で戦いながら2-0で完勝したこの甲府戦を見ていても、…
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守備的4-4-2が横行する中、勝てない大宮のサッカーはひと味違う

7月10日に開催されたJ1第3節、大宮アルディージャ対ガンバ大阪。 試合は、先制したG大阪に対して大宮が逆転。しかしその後G大阪が再逆転して勝利を収めるという、見る者にとってはエンターテインメント性の高いゲームとなった。 大宮はまたしてもホームでの初勝利を逃したわけだが、そのことに対するサポーターの不満は別として、しかし内容は相…
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ザッケローニの「3-4-3」の狙いを正確に理解しよう!

アジアカップ以来となる日本代表の国際Aマッチ。 そのキリンカップ2試合を終えて、各メディアでは、こぞってザッケローニ監督が試している新システム「3-4-3」の話題一色になっている。 ザック自身、これほど3-4-3の話題が盛り上がるとは、思ってもみなかったのではないだろうか。 もちろん、メディアが新しい話題を無理してでも作る傾向…
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ACL組4チームはコンディションを回復できるか?

第11節の甲府対名古屋の一戦は、まだ今季未勝利の甲府が名古屋に3-1で完勝した。 甲府の3点すべてがサイドからのクロスボールから生まれたこともあり、試合後の三浦監督の表情が充実感で満ち溢れていたことは言うまでもない。 もっとも、「今の名古屋は怪我人が多く、水曜の夜にACLの試合をやっていて、条件的にはウチが有利だと思って…
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今年のJ1は先行不透明 !?

先週土曜のJ1第10節は、NACK5で行われた大宮対新潟の一戦に行ってきた。 オレンジダービーと言われるこのカード。昨年からは両指揮官による師弟対決、いわば“鈴木淳ダービー”でもあるわけだ。 お互いのサッカー、チーム作りは、だからこそそっくりに見えた。 しかも、2トップはお互い外国人。大宮はラファエルとイ・チョンスで、…
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いよいよ明日からJリーグ再開!

震災の影響で第2節以降が中断していたJリーグが、いよいよ明日の第7節から再開する。 まだ余震や原発事故の問題が続いている中ではあるが、とにかくサッカーファンにとってはようやく日常が戻ってくるという感覚だ。 そこで、遅ればせながら今シーズンのJ1の行方を展望してみたい。 まず、優勝候補から。 ◎本命=ガンバ大阪…
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ひとりの市民、日本人として思うこと (上)

基本的に、ここではサッカーについてのコラムを掲載してきた。 だから、本来ならば昨日行われたチャリティマッチについて書くべきなのかもしれない。 こういう状況下で開催した日本サッカー界の行動、そしてカズのゴールシーンなど、久し振りに日本に明るいニュースを送ったことについては、メディアとしてサッカー界に関わるひとりとしても、小さな幸せ…
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