ロンドン五輪予選「日本がシリア相手にリズムを作れなかった理由」

ロンドン五輪予選を戦うU23代表が、シリアに2-1で敗れた。 これで日本の順位はグループ2位に後退。これにより、世の中は五輪出場に危険信号が点ったといった空気が流れている。 もちろん、日本が予選を突破出来るかどうかは神のみぞ知る、であるが、個人的にはこの段階でそれほど焦る必要はないように思われる。 それよりも気になったのは…
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清武をU23代表に招集したことにガッカリした理由

ロンドン五輪出場を目指すU23代表が、2月5日に行われるシリア戦に備えてドーハでの合宿に入った。 このチームは、2月から始まる予選3試合に向けて、すでに年末の12月25日から3日間、そして年が明けて1月14日から約1週間の強化合宿を行っている。 Jリーグのシーズンが終わって、天皇杯で勝ち残っているチームはそのまま元日を目指して戦…
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レイソル酒井の過大評価に要注意!

クラブワールドカップ準決勝第一試合、レイソル対サントス。 スコアは3-1でサントスが勝利したものの、レイソルが予想以上にサントスを苦しめた好試合。多くの人がそう評価したように、個人的にも楽しめた試合だった。 もっとも、サントスが100%のエネルギーを使っていたかと言えば、そうではなかった。 とりわけトップ下のガンソは省…
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2人の名将、レビークルピとネルシーニョ

J1第33節の柏レイソル対セレッソ大阪の一戦は、見所の多い好ゲームだった。 もちろん、レイソルが首位を走って優勝に近づいているという部分の注目もあったが、それ以上に試合の面白みを倍増させていたのが、両軍の指揮官の存在だった。 指揮を執るのは、どちらも百戦錬磨のブラジル人監督。ブラジル屈指の名将と呼ぶに相応しい実績の持ち主…
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気になるザッケローニ監督の日本化

15戦無敗。細かく言えば、12勝3分け。 今年3月に行われたチャリティーマッチはカウントしないとしても、ザッケローニが代表監督に就任して以来、日本代表は抜群の勝率を誇っている。 そうなると、これまでの習慣通り、大手メディアは賛辞を贈って代表を盛り上げ、やがて視点は本質とは異なった方向へと進み始める。 日本の悪習だ。 先週…
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日本サッカー特有の4-4-2が生まれてしまった理由

J1第27節は、横浜Fマリノス対ベガルタ仙台、そして等々力で行われたナイトマッチ、フロンターレ川崎対清水エスパルスの2試合に行った。 そこで目に付いたのは、ゴトビ率いるエスパルス以外の3チームに共通した点だった。 マリノス、ベガルタ、フロンターレの3チームは、いずれも日本人監督が指揮を執り、4-4-2のシステムを採用している。 …
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本田と香川のポジションを入れ替えるべき

いよいよ9月2日から日本代表の2010年ワールドカップ予選が幕を明ける。 予選と言っても、実際はまだ3次予選なので、相手はいずれも格下。 日本、韓国、そして少し距離を置いてのオーストラリアが現在のアジア3強ということを考えれば、ここで日本が躓くことはないはずだ。 もっとも、今回のチームにおいては、過去と比べて予選を迎える状…
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