ヨルダン対日本戦 なぜ敗戦の批判がないのか? 〈前編〉

まったくもって、情けない敗戦である。 これだけの戦力差がありながら、またチームを支える協会の財力と環境にも格段の差がありながら……。 日本がアンマンの地で敗れたヨルダン戦は、そういう試合だった。 にもかかわらず、相変わらずメディア報道はぬるま湯だ。 「日本が内容で上回っていたが、決めるところで決められなかったことが課題として…
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ベッカム華麗なるデビュー! フランスダービー「PSG対マルセイユ」〈後編〉

バックミュージックに乗って両チームの選手が入場すると、スタンドにはPSGの赤いフラッグが揺られ、ビッグマッチらしい雰囲気へと変わった。 この試合のために用意されたキックオフ・セレモニーに登場したのは、元ブラジル代表のレジェンド、ロナウド。 レアル時代のベッカムの友人ということで招待されたわけだが、そのセレモニーを準備したPSGの…
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ベッカム華麗なるデビュー! フランスダービー「PSG対マルセイユ」〈前編〉

そうでなくてもフランス国内の話題を独占する注目カード、パリ・サンジェルマン(PSG)対マルセイユ(OM)のル・クラスィーク。 首位を走るPSGに3位マルセイユが挑む今回のフランスダービーは、この冬にPSG入りしたベッカムのデビュー戦となる可能性が高いとあって、試合会場のパルク・デ・プランスは試合前から異様な雰囲気に包まれていた。 …
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ザックジャパンに必要な攻撃のアクセルを踏むオプション

 先週6日に行われた日本対ラトビアの一戦は、3-0のスコアで日本が完勝。各メディア報道からも賞賛の声が上がっている。  ザッケローニが監督に就任してから2年が過ぎ、確かにチームは成熟度を増している。メンバー的にもほぼ8割が固定されて試合を重ねているので、攻守に渡るコンビネーションにおけるオートマティズムも高まっている。 …
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経済危機にあるヨーロッパサッカー界で、なぜレアルとバルサだけが儲かるのか?

スペインのサッカークラブの財政危機問題が、最近よく話題となっている。 先日は、UEFAがマラガに対して来季から4シーズン中に得たヨーロッパカップ出場権を1回除外するという処分を決定したばかりだ。 問題の多くは、選手への給料未払いや移籍金の支払いを滞納していることと言われているが、今スペインで起こっていることはもっと深刻かつ複雑な…
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香川がフランス戦の最後に決めた“不幸な”決勝ゴール

カウンター1発により、フランス相手にサンドニで勝利を収めた日本。 しかし、ザッケローニ監督が前日会見で述べた「内容が大事」という視点に立って言えば、自分の目の前で繰り広げられた85分間には、何ら収穫らしきものは見当たらなかった。 4日後に控えた大一番のスペイン戦のための調整試合という位置づけで臨んだフランスを相手に、手も足も出な…
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衝撃のフランスダービー「マルセイユ対パリ・サンジェルマン」〈後編〉

10月7日、スタッド・ヴェロドローム。 両ゴール裏を埋め尽くしたマルセイユ・サポーターが、21時のキックオフを待てないとばかりに2時間も前から大きなチャントを鳴らし続ける。 ここ数年、このダービーはハイリスクマッチとそれてアウェイ・サポーターにチケットを販売しない状態が続いていた。 しかし、今回は限られた枚数だけ販売され、10…
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