どこよりも早い(?) 2010年FIFAワールドカップ本大会組み合わせ大予想!

ついに2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会の出場全32ヶ国が決定しました。
出揃ってみれば、さもありなんという顔ぶれではありますが、それでも初出場のスロヴァキアを含め、それなりに面白い大会になりそうな予感もしてきます。

そこで今回は、いつもとちょっと路線を変えて、どこよりも早く(?)本大会のグループ分けの予想をしてみることにしたいと思います。
実際の抽選会は12月4日(日本時間5日AM2時)に南アフリカのケープタウンで行われるわけですが、まずはそれまでの楽しみ方ということで!

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まず、出場全32ヶ国を大陸別に一覧から整理してみましょう。

●UEFA[ヨーロッパ]13ヶ国
デンマーク、スイス、スロヴァキア、ドイツ、スペイン、イングランド、セルビア、イタリア、オランダ、ギリシャ、ポルトガル、フランス、スロヴェニア
●CONMEBOL[南米]5ヶ国
ブラジル、チリ、パラグアイ、アルゼンチン、ウルグアイ
●CAF[アフリカ]6ヶ国
南アフリカ(開催国)、ガーナ、コートジボワール、ナイジェリア、カメルーン、アルジェリア
●CONCACAF[北中米カリブ]3ヶ国
アメリカ合衆国、メキシコ、ホンジュラス
●AFC[アジア]4ヶ国
オーストラリア、日本、韓国、北朝鮮
●OFC[オセアニア]1ヶ国
ニュージーランド

次に、第1ポット~第4ポットまでの予想。このシードについては抽選の前には発表されるはずですが、まずは前回大会と今予選の成績から予想してみます。

●第1ポット[8ヶ国]
南アフリカ(開催国)、イタリア(前回優勝)、ブラジル、フランス、スペイン、ドイツ、アルゼンチン、イングランド
●第2ポット[8ヶ国]
オランダ、ポルトガル、スイス、セルビア、パラグアイ、ガーナ、コートジボワール、メキシコ
●第3ポット[8ヶ国]
デンマーク、ギリシャ、チリ、ナイジェリア、カメルーン、アメリカ合衆国、オーストラリア、韓国
●第4ポット[8ヶ国]
スロヴァキア、スロヴェニア、ウルグアイ、アルジェリア、ホンジュラス、日本、北朝鮮、ニュージーランド

ということで、各8グループを第1~第4ポットの順で予想してみると……。

●グループA
南アフリカ、パラグアイ、ギリシャ、北朝鮮
●グループB

ドイツ、スイス、チリ、ホンジュラス
●グループC
フランス、コートジボワール、韓国、スロヴァキア
●グループD
スペイン、オランダ、ナイジェリア、ウルグアイ
●グループE
ブラジル、メキシコ、デンマーク、ニュージーランド
●グループF
アルゼンチン、ポルトガル、カメルーン、日本
●グループG
イタリア、ガーナ、オーストラリア、スロヴェニア
●グループH
イングランド、セルビア、アメリカ合衆国、アルジェリア

という予想になりました! いかがでしょうか?

注目の我が日本は、98年大会以来のアルゼンチンのグループ。クリスチャーノ・ロナウドのポルトガル、エトーのカメルーンも同組という予想です。
岡田監督にとっては、再びアルゼンチン戦との対戦となったわけですが、果たして実際の抽選結果はいかに!?
因みに「死のグループ」は、スペイン、オランダ、ナイジェリア、ウルグアイのグループDにしてみました。

なお、現在フランスとアイルランドの間で行われたプレーオフ第2戦における、「アンリのハンド」が世界中の話題を呼んでますが、ここではフランスのままで予想しています。
ヨーロッパサッカーのカレンダーからして再試合は困難であること、そしてUEFAの現会長がフランスの英雄プラティニであることを考えると、これを覆すのはFIFAにとっても結構な勇気がいるんじゃないかと。

というわけで、みなさんも12月4日までに色々想像しながら予想を楽しんでみてください!
これもワールドカップ前の風物詩というか、サッカーファンの楽しみのひとつですから!


中山


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